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埼玉県さいたま市在住。ウェブショップ『古裂と雑貨*美豆兎(みずうさぎ)』で昔着物の布を使った個性的でユニークなバッグや小物を制作販売しております。

マイショップです。ぜひ遊びに来て下さい(^_^)/
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カードケースのサンプル
お財布にたまるポイントカードをまとめて入れられる
カードケースをということで
オーダーが入りました。

一所懸命無い知恵絞って 3パターンのサンプルを
作ってみました。
サンプルなので ボタン類は付けておりません。



丸みのある蓋がチャームポイント。か?
外縫いのマチにしてみました。


こちらは中表で縫ってから ひっくり返してます。


シンプルなこの形、魅かれる。
でも ご注文のイメージとは違う感じです。


簡単かと思いきや、案外難しい。
悩んでます。
| ソーイング | 23:34 | comments(0) | - |
ぱぱっと作る、夏のごはん。
埼玉は夏に向けて 暑さが徐々に増して来ています。
食事の支度に我が家の台所は煮炊きの上で熱気がこもり
作っているうちに暑さで こちらの食欲が落ちることもあります。
出来るだけ火を使わず、労力も最小限に抑え
ある日の夏バテ対策エコ料理をお教えいたします。
またの名を『ながら料理』


まずはお肉もさっぱりと食べられる 鶏ゆず胡椒。
鍋にお湯を沸かし 茹だった中へ
トリの胸肉(半分に切る)、料理酒、ネギの青いところを入れ
再度沸騰して来たら蓋をして 火を止めて放置。
こちらの放置時間は30分もあれば大丈夫だと思います。

夏は青南蛮の醤油漬け。
小口切りにして、油をしいたフライパンで炒めます。
しなっとして火が通ったら 
貯蔵ビンなどに入れ 上から醤油をかけます。
(一晩置くと味がなじんで美味しくなります。でも私はすぐ食べます。)

食欲の無い時に ご飯の上に乗せて食べたり
納豆に混ぜたりします。
日持ちがするので 青南蛮が出回る時期に大量に作って冷蔵庫へ。
ぴりーっとくる辛さが堪りません。

そして我が家の定番、夏はキュウリの中華酢漬け。
キュウリは洗って 3〜4センチにざくざく切り
包丁の平の下にキュウリを置いて 上からたたいてヒビ(又は割る)をいれます。
キュウリをボウルに入れ 塩をひとさじ振りいれ
ざっくり混ぜて放置します。

そして豆サラダ。
豆サラダ用の豆に、スライスしたタマネギ
油をきったシーチキン、これらに
レモン汁(ポッカなど)、塩を振りマヨネーズを少量かけ混ぜます。
マヨネーズはほんの少量でも風味が付きますので
マヨラーの家人はそれとはわからず満足しています。

あまり火を使わずに汁物も作ります。
もう一つの鍋にお湯を沸かし 茹だったら
そうめんを入れ 再度沸騰したら
蓋をして 火を止めて放置。

好みの硬さになったらざるにあげて 冷水で洗います。

鶏肉を鍋から引き上げ、薄切りにして(このとき5〜6枚取り分けます)
上からゆず胡椒をかけます。
鶏の煮汁は捨てずにとっておきます。

先程塩をまぶして放置したきゅうり。
水が出て来たら水を捨て
お酢、砂糖、塩(加減をみて)、鷹のツメを混ぜて
最後にごま油を回しかける。
こちらも日持ちがするので
保存ビンに大量に漬け込んでおきます。

鶏の入っていた煮汁に麺つゆを入れ火にかけます。
器にそうめんを入れ こちらの汁を回しかけ
刻みネギ、先程の取り分けた鶏肉を乗せて完成。
こちらにご飯を付けて。


慣れていればざっと30分で作れます。

ゆで卵、茹で野菜などは 沸騰後に火を止め蓋をしておくだけで
火が通ります。
それぞれ通常火にかける時間にプラスαの時間で
麺でも鶏肉でも火が通りますので、
ガス代(または電気代)の
かなりの節約になりますのでお試し下さい。

ちなみにゆで卵は12分です。

| 主婦の台所 | 15:04 | comments(2) | - |
完熟南紅梅届く。
近所の酒屋さんに注文していた 亥ノ谷農園の完熟南紅梅が届きました。
4Lサイズと聞いていたのですが 今年は大きく実らず
3Lになります。。とのこと。
こちらの農園の梅はちょっと有名で
某女優さんが結婚式での引き出物にこちらの梅を配ったり
日常でも美容のため 毎日頂いているそうです。

酒屋さんに取りにいったのですが、お店の中が既にいい〜香り。
完熟なのでそのまま食べても美味しいよ
と言われましたが 全て梅酒のためと我慢。


やっぱり一粒くらい食べとけばよかったかなぁ。。

生協の地元野菜コーナーで見つけた『山もも』
はじめて食するもかなりな酸味。
果実っぽくないモサッとした食感。
にもかかわらず これは美味しい果実酒になるであろう、
と少量ですが漬けてみました。


山桃酒

うっとりするほど いい赤ですね。

<山桃酒>

山桃200g
氷砂糖150g
ホワイトリカー300cc

こちらも楽しみです。
| 主婦の台所 | 10:41 | comments(0) | - |
ベルト制作。
蝶々のバックルを使って いよいよベルト制作。
何度も登場しているおなじみの帯を使っております。
(だって、人気があるんですもの)

今回の依頼主は古くからの友人Tちゃん。
彼女に作ると思ったとたん
バックルは 『横谷さん(蔵前)で見つけたアレだ!』と決めつけてしまったくらい
完成予想図がすでに頭の中に浮かんでおりました。

なので手に入れられたバックルの愛しさひとしお。



でも 今ままで作っていたものとは違う形状。


今回はこちらも使ってベルトにします。
バッグスクールの先生方は知恵の固まり。尽きぬアイデアを無償で提供して下さいます。


ポンチで穴をあけてから切り込みをいれます。



作る歓びをありがとう。
| ソーイング | 15:19 | comments(2) | - |
夏のトートバッグ完成。


ペタンコトートと同じ布を使って マチ有りトートに。
ショップにてお買い求め頂けます。


ショップはこちらから
古裂と雑貨*美豆兎(こぎれとざっか*みずうさぎ)
| SHOP関係 | 11:15 | comments(0) | - |
梅シロップ完成*振り回され編
漬け込んでから10日間経ちました。

途中発酵止めに煮詰めてお酢を足したりいたしましたが
失敗です。

とっても酸っぱいです。
お酢の味が全面に出ているのは
分量の計り間違え?でしょうか。

と〜っても残念。
でももったいないので
更に蜂蜜を足して サワードリンクにしました。



2種類の梅2kgで漬けてみましたら 青梅の方だけしわしわに。
なぜ?






| 主婦の台所 | 10:38 | comments(0) | - |
ブックカバー制作。
サンプル品を何個か作ってみて 完成度も上がり
ショップにUPする日も近いです。


ヒコーキのタグはユニセックス用。


張りのある革に 軽い折り目を付けたくて
本を重しにしています。



| ソーイング | 10:49 | comments(0) | - |
バッグスクール*勉強会
本日は バッグスクールにて
革すき機を使った勉強会がありました。 
漉いた革を使って、ミシン針ケースを作る実習です。

以前ブックカバーのヘリを 手作業で漉いておりましたが
結構時間がかかる上 ちょっとした力の加減で
ナイフで切れ目を入れしまい中断。
自分でするには限界がありました。
きっとコツがあるのでしょう。

習ってしまえば学校の革すき機を使い放題なので(1台なので順番は守りましょう)
これからはブックカバーをじゃんじゃん作れます。
(最近勢いのあるブックカバー)



羽織の羽裏を使ってちょいと粋に。


裏もお披露目。


開くとこのような感じ。ミシン針を2種類セットしています。



| ソーイング | 22:14 | comments(0) | - |
蝶々のバックルを磨いてみる。
真鍮のバックルを磨いてみようと思い
磨き方法をネットで検索。

ホームセンターなどで専用の研磨剤が売っているようなのですが
もっと手軽に身近なもので磨けないかと 考えて実験!



先日蔵前横谷さんの可愛らしい店員さんから譲って頂いた
蝶々のバックル。
どうしてもこれを手に入れたかったのには 理由があります。


緑青も浮いていて 時代を経たおもむきを感じさせます。


ぼんやり考えていたら ひらめきました。
数十年前でしょうか、テレビのコマーシャルでやっておりました 
十円玉にレモン果汁をかけてピカピカにする あれを。
私の中ではかなり衝撃的な映像で 
そういったことは忘れずによく覚えているものです。



レモン汁を試してみました。
キッチンペーパーに浸して 一昼夜おいてみました。


『おお〜っ!!』
というほど キレイにはなっておりませんでしたが
こすってみると結構汚れが落ちてきます。




こんな感じに。なかなかキレイでしょう。


でもまだ満足のいく領域ではありません。
こんどはコンパウンド替わりに 歯磨き粉で磨いてみました。
若かりし頃、バイクの錆を歯磨き粉で磨いた女です。




なかなかきれいになり やっと満足。


真鍮?
なんだか色は、かなりイイ感じのアンティークシルバーです。

後日ベルトになります。
乞うご期待。







| ソーイング | 10:16 | comments(0) | - |
梅シロップにふりまわされる。
漬けて2日目の梅シロップ。
泡が出ていて 発酵しているもよう。

使う道具を全て洗浄、湯煎などしてから
梅の実だけを取り出して 残りを鍋に入れ 弱火にかける。
アクをとる。
これだけでなんと2時間。

ネットで調べるとアクが出なくなるまで と書いてありますが
際限ないので 火から下し
氷水の張ったボウルに鍋ごと冷やし
梅の実の中に戻しました。

発酵止めにお酢を足してあと 1週間程したら 出来上りです。



夏バテ気味の時は
暑気払いに梅ジュース お勧めです。
クエン酸が効くのです。

| 主婦の台所 | 22:12 | comments(0) | - |
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